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異様に忙しい期間が終わりなんとか息ができるようになってきた

論文の実験は一部間に合わず周りにかなり迷惑をかけてしまったがしかし まあしょうがないよな元から無謀な作業量だったし、と開き直ることで何とか精神を保っている こういうやったことはまあしゃあないよなーと開き直ることで内省を終わらせるテクニックはわりと効果があり、今までの人生で頻繁に使っている

締め切り直前直後はプレッシャで吐瀉しまくっていたがもう喉元過ぎて全部忘れた 今ならもう一本論文が書けそうだ

その他色々と締め切りが重なって苦しんでいたのだが、周りの人間曰くむしろ今まで予定が無かったことの方が異常らしい

みんな信じられないくらい緻密なスケジュールを組んでいて、その上でさもこれが当たり前かのような涼しい顔をしていて怖かった 儂が社会に出荷されたとしてこうなれるような気がしないぜ

論文の提出が終わった翌日、久しぶりに外に出てブックオフに行った

最近は古本屋に寄ると短編・エッセイ系のアンソロジーが無いか探すようにしている 知らん人の作品を適当に買うとたいてい途中で飽きてしまうが、短編集なら短いし合わなければ別の人の作品を読めば良いのでかなり気楽だと気づいた

フィクション短編も良いがエッセイもなかなか面白い もともと他人のSNSやnoteブログを覗くのは好きだし、本は自分のアンテナの張り方ではたどり着けないタイプの人の文章が読めるので新鮮で面白いんじゃ