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文章を出力しようとしてうまくできず、中途半端な状態で保存された下書きがたくさんある

自分の頭の中はいつもボンヤリとしている 何か物事を考えようとしても常に頭の中に霧がかかって出力することができない 曖昧なものを曖昧なまま出力しようとして書いた文章がしっくりこない そのしっくりこなさが怖くて途中で辞めてしまう 結果として何も形に残らない

頭の中のモヤを消す方法は多分わかっていて、とにかく無理矢理にでも出力して、それを評価して再出力する、を繰り返すしかない とりあえず出力しきって形になれば、それを自分なりに評価できるようになる 評価をすればより良い形に修正できる だから思考のプロトタイプをまず完成させなければならないのに、それをする勇気、あるいはやる気が自分には無い

不出来を厭わずに出力でき、評価のものさしが自分の中で確立している人はあっという間に成長していく 出力と評価を繰り返すことで常に具体的な完成物が手元に残るので、それが思考の土台になり少しずつ思考が洗練されクリアになっていく おそらく

インターネットに溢れている他人の出力はどれもクリアで刺激的だが、対して自分の脳内ではいつも霧がかかっている 霧を晴らすには、勇気を出して思考を止めず、出力を繰り返していくしかない 他人の出力を眺めているだけでは無理で、頭を自分のためだけに使わなければならない

とにかくやるしかない、ってだけの話なんだが

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良い眺めじゃ