部屋に引きこもって作業しながらAudibleで『安達としまむら』を聴き、作業に疲れたらぬるめたの新刊を読み進める

こんなに幸せな一日があるだろうか?

今が人生で一番幸せかもしれない いつ死んでも良い

**キャラクターを立体的に立ち上がらせることができる唯一のメディアは小説である**

これは小説の特徴、語りの線形性を考えれば当たり前なことなんだろうけど

漫画とか、ゲームとかには無いキャラクターの固有性がそこに表現されている、と強く感じる

キャラクターの固有性とはつまりそこにあるキャラ表現がすべて一つの人格を表している、そう感じられる、というような信念(?)のことで

ばらばらになった断片の記号が、たしかにすべて同じ一つの人格、キャラクターを指している、という感じ これが殊更メディアレベルで強調されるのが「語り」を持った小説で

なんか本当に百万人くらいが同じことを言っていそうなのでやめよう

百万人くらいが既に言っていそうなことって意外とみんな言ってないよな こういうのを常識とか教養とか言うのか