ToHeart2の実況を見始めた
ちょっと前にアクアプラスの配信ガイドラインが発表されて実況をみれるようになっていた 今ToHeart2のフルバージョンをプレイしようとするとPS3を用意する必要があり、金銭的にかなり大変なので助かるぜ

絵が良いっすね!
この、ちょっとアオリっぽい時の表情が全体的にかわいくて良かです
こういう縦長の目の感じが儂は好きじゃ~
最近はリッチでリアル風味の描き方が流行ってる(中国や韓国のめちゃリッチイラストの影響?)ためか今縦長目のキャラのデザインをやると違和感が出てしまうのが少し残念じゃ
まず柚原このみ√をみている
声優がヤンデレ彼女CDの人なんで、声の印象から勝手に彼女に対してヤンデレっぽい印象を抱いてしまっている でも多分普通に良い子なんだろうな
急に、真顔で主人公の服の匂いを嗅いで「あの人(女)の匂いがする あの人に会ったの?」とか言い出すんじゃないか、と思ってしまう 天真爛漫で良い子なのに……
やっぱビジュアルノベルっていいな!!!!!!!!!!
画面いっぱいにに文字を表示しつつ、背景でキャラのアニメーション演出をテンポよく挟んでいく、サウンドノベルゲーと現代のノベルゲーの中間に位置するToHeartのノベルシステムが儂の一番理想のシステムかもしれない
このシステムって何で絶滅してしまったんだろう?シナリオライターが納期に追われて過労死するからか?
卒論発表が終わった……
自分は緊張しすぎると耳が遠くなる(耳から入った情報を脳が処理しなくなる)特質があるみたいで、質疑応答の時に相手の質問が全然聞き取れなくて何回も聞き返してしまいヤバかった 遅延行為と思われてないか心配じゃ
自動車免許の卒検の時もこれになって不合格になりかけたんだよな。「〇番目の〇〇に止めてください」っていう指示が緊張で聞き取れなくて3回くらい聞き返したらめっちゃ大声で怒鳴られた。今考えたらこれで不合格じゃなかったことに驚きじゃ
質疑応答はテキストチャットのやり取り形式でも良いようにしてほしい そっちの方がお互いに文章の意図を冷静に読み取ることができるし、記録にも残って良いこと尽くめでは?と思ったけど時間かかるからさすがに無理があるか
Audibleで物語シリーズを聴き返していた
物語シリーズでは、阿良々木暦じゃないキャラクターの視点から語られる作品全般がお気に入りじゃ。阿良々木暦の語りが好きではないとかではなく、単純に主人公以外の内面の語りを聞けることが嬉しいから好き
特に『花物語』は良かったな。神原駿河の独白という形式で話が進むんだけど、阿良々木暦の語りにはあった言葉遊びとか話題の脱線がなく、ただただ直向きに物語が語られている。この真っ直ぐな物語の語り方に、神原駿河というキャラが反映されているような気がしてすごく良かった。
主人公の語りや全知の視点からキャラクターを観察するだけじゃなくて、そのキャラクター自身の内面から語られる物語も聞きたいんだよ、と思っている。だから涼宮ハルヒの憂鬱を読むとき儂はハルヒの内面の語りを想像しながら読むし、俺ガイルを読むときは由比ヶ浜結衣の内面の語りを想像しながら読んでいる。
俺ガイルは公式で結衣視点√をやってくれていて嬉C。違う語り手が同じ(似た)出来事について語るとき、出来事が同じでも作品の物語は全く異なるものになって、その違う様を比較して楽しむことができる。そういう楽しさを感じられる作品がもっとあっても良いと思う。
こういう『語り』の描写って小説でしかできないことだよなあと思う。ノベルゲーですら語りは簡略化されてしまうし、ソシャゲなんかじゃもっと制限がかかる。ブルアカでは視点主人公である先生ですら殆ど内面を語らない。
儂はなんとかしてゲーム作品内でもキャラクターの語りを見せて欲しいと思っているし、たとえ文章での語りが無理だとしても、それに近いなんらかの表現はしていて欲しいと思っている。勿論めちゃめちゃ難しいこととは思うけども
一番楽なのはメディアミックスで小説を出すことではある
卒論発表の準備する気力が湧かないぜ!!!!!!ずっと胸が苦しい感じが続いていて、プレゼンのスライドを作ろうとすると眩暈がして別の何かに逃避してしまっていてヤバい
明らかにメンタルが参ってる状況なので、カウンセリングとかメンタルクリニックとかに相談に行くべきなんだろうな。今までそういうところに行ったことがないからどうしたらいいのかよくわかってないが…
頼るべき人にSOSを出す、ということを今まで経験してこなかったツケが回ってきてる感がある。中学高校で、ちょっとネットで調べれば分かるようなことをいちいち先生に質問しにいく人に対して何でそんなことするのと思っていたけど、そういうちょっとしたことでいいから他人に頼る経験をしておくのも大事、ということが当時の儂には分かっていなかった。あそこで人に質問しに行ける人が社会でも淘汰されずうまくやっていける自然に優秀な人なのだろう
不安で呼吸が苦しいので少しでも苦しみを和らげる方法が無いか調べ、ドラッグストアに行ってアロパノールを買ってきた。まだ飲んでない。発表スライドの提出締切が迫る明日あたりにでも飲もうかな。
以前に読んだ森博嗣のエッセイで、レジ等で店員に「ポイントカードはお持ちですか?」と訊かれた際に「ないです」と「(形容詞)+です」の形で答えるのは品が無い(赤ちゃんなら仕方ないが、大人が言うとみっともない)みたいな話をしていて確かに、と思ったのだが、今日まさに購入時「(ポイントカードは)ないです」と自分が口にしていることに気づきショックを受けた。自分も普通に言ってるやんけ!
もうツイッターとピクシブの違いがあんまり分からない。儂のタイムラインにはイラストか短い散文しか流れてこなくなった。広告や、たまに誰かのお気持ち長文が流れてくるけど、邪魔だなと思うようになった。イラストと、ときどき誰かの意味不明な人生への愚痴が流れてくる程度がちょうど良い
最近になってボカロの曲をよく聴くようになった(だいたい音MADの影響)。儂が小学生くらいの頃、親が運転中にずっとDECO*27の曲を流していたのを覚えている だからボカロといえばそのころの機械声と人声が区別されている感じのイメージが強かったのが、最近はボカロ非ボカロもう機械音声も人の声も互いに寄り添ってごっちゃになった感じの曲が多い なんか凄いナアと漠然とした印象を持っている
あまりに苦しいのでアロパノール飲んだ。飲んで割と直ぐに効果らしきものを感じる?さっきまで感じていた胸の苦しみに蓋が被された感覚がある。なんか、苦しみがやってくるギリギリ直前のところで留まってる感じがしてオモロい。いや確かに苦しさはないけども、なんか歯痒い!!!!
こんな直ぐ効果出るもんか?プラセボかもしれんがまあ効果さえあればOKOK スライド作るか…
・卒論で精神が大分参ってしまいしばらく何にも手がつかなくなっていたけれど、頭の中をからっぽにしてぼうっとしていたら大分マシな心持ちになった。こんなふうに精神が参っている時はツイッタやようつべのような情報が溢れている場所に逃げるのは逆効果で、個人ブログとか本とかいった個人が吐き出した文章をただただ追っていくのが個人的に効果があった。どんな手段でも良いから意識を別の場所、別の一点に飛ばすと良いらしい。意識を拡散するとメンタルが不安定になる。
・メンタルが壊れていた時は、PCの前に座ってただただユーチューブで見つけた廃道を車で走破する動画を繰り返し見ていた。島根の時に険道を通って酷い目に遭って以降、こういう動画を見るのがやめられなくなっている。見てると胸が苦しくなってきて、それが今のメンタルの状況と共鳴して、謎のシナジーによって心地よさを感じている。自分なりの精神的な自傷行為なんだと思う
・noteとかで他人の日記を読んでいるとものすごく読みやすい文章で皆すごいなと思う。自分が書く文章はものすごく読みにくい。思いつくままに書いていると文章にならない。文章以前の思考のようなものが自分には欠けていると感じる。こういう自分の文章力に対する愚痴を日記で何度書いてきたことか。本当に、本当にもう少しだけ自分に文章を書く能力があればよかったのに、と思う。
・卒論はなんか体裁だけは整ったよく分からないものができた。まだ提出はしていない。卒論は提出すればOKというわけではなく、卒論発表会というものに出席する必要がある。そこで複数人の教授に囲まれながら研究内容を発表し、質疑応答の時間を耐えしのぐ必要があるのだが、そこで自分が、自分の卒論が耐えられる気がしない、という状況。去年の卒論発表会を見に行っていたのが良くなかった。見に行かなければ発表会当日までもう少し楽観視できたかもしれない。過年度生の発表がフルボッコにされ、再発表の旨を伝えられている様子を見ていなければ(本当に不合格だったのかどうかは知らないが)
・好きな漫画家がノベルゲーム(シナリオ読ませる系ソシャゲ)に対してアツい意見を配信で延々としゃべっていてその内容が凄く良かった。ノベルゲーはノベルである以前にゲームであるべきだろ!みたいな話(そこまで強い言葉は使ってなかったが)をしていて確かに、と思った。ストーリーを提供する以前に、ゲーム体験としてストーリーを読み進めること自体に何らかの面白さ、動機を提供して欲しい、みたいな話 なんでブルーアーカイブはゲーム自体はそこまでかな……物語を読み進める、画面をタップするという面倒くさい行為の動機付けが欲しい、みたいなハナシをしていて なるほど、と思った
・儂はノベルゲームをやるときは「やったりますか!!!!!」みたいな心持ちで始めることが多くて、自らテンションを上げることによってノベルゲーの物語を享受するために必要なハードルを乗り越えている、みたいなところがあった。そうではなく、ゲーム演出に導かれるようにして、いつのまにか物語にプレイヤーが取り込まれている、そういうゲーム経験をゲームのシステム側が用意していて欲しい、という意見は儂にとって新鮮だった。でも、そういうゲームってノベルゲーというよりはADVに近いのかな。いちいちクリックしないと次の文章が表れないってのは良さもあるけどそれ以上に面倒くささがあるよなー
・新海誠にブルーアーカイブのpv作って欲しい!みたいなことを考えていた 新海誠にブルアカのシナリオは絶対書いて欲しくないけど、新海誠が作ったブルアカpvは見たい
・とりあえず修正して卒論出すか……
卒論のテーマはめちゃめちゃ楽なやつにしようと思い刺身にタンポポ載せるレベルのテーマを選んだつもりだったのだが
儂にはタンポポを持つ胆力すら無かった というよりタンポポを舐めていた 儂はタンポポ未満だったのだ!
数か月ぶりに研究室に行った 誰もいない 無人 寒!
誰もいね~~~~~~~~と思ってダラダラしてたらドクタの留学生が急に来て、儂の存在に困惑した後、何故か紅茶花伝を奢ってくれた 紅茶花伝は甘かった
ありがとうございました 留年したら来年も奢ってください(うじゃ)