名取さな

f:id:pnnc205j:20241002015214p:image

iPadのペンをケチってパチモンを買って使ってるけどもう限界がきている

名取さなの配信を見返していた

名取さなの最初の方の配信を聞き返すとけっこう不安定なやりとりしてるなと感じることが多い リスナーとの距離感がちぐはぐで定まってない感じがなんか良い

あと本人が描く絵の絵柄も結構変化していて面白かった 最初の頃はけっこう特徴的なデフォルメをしていて、リムコロ氏の絵柄っぽさがあったけど、時を経るごとに線が丸っこく変化している

活動初期の頃と比べると、時間と共に名取さなというキャラクターの土台がしっかり固まってきてるような感じがして面白い

普通のVtuberは時間が経つほどにキャラ設定という固定的な建前が崩壊して中の人性がどんどん露出していくイメージだけど、名取さなは逆に中の人性がどんどん薄れてキャラクターらしさが増しているような感じがする というか、見え隠れする中の人性すらもフィクショナルキャラクターの一部として内包し、丸ごと変化しているような気がする 

これは、名取さなの、中の人(名取○奈)自体を舞台に上げようとする表現や設定、コンセプトを考えれば当たり前なんだけど、これをやってるVTuberって多分そんなに多くないと思う

キャラクターと中の人がどちらも置き去りにならず一体になって変化してる感じが、儂がキズナアイ登場時あたりにVtuberに対してぼんやりと思い描いていた姿なので、名取さなは個人的に理想的なVtuberの形だと思っている

f:id:pnnc205j:20241001022443p:image

とにかくキャラを描くことにした

ずっとキャラを描けるようになりて〜と思いつつ面倒臭くて避けていたが、なんでもいいから描かないと描けるようにならないよなと思い直した 

特に服を描く気力がない もっと儂はデフォルメして描くことを意識した方がいいかもしれない

どんな物でもいいからとりあえず描いてればそのうち上手くなる、は言い過ぎだけど、少なくとも何かしら変化はしていくと思うので、これくらい適当でもいいから描いてみよう

この前「NHKへようこそ!」の小説版を読んだ

20年くらい前の小説なんだけど、なんと今調べたら今月の下旬あたりに令和版にリアレンジされた「新NHKへようこそ!」が出るらしい 今読めば読み比べができてお得じゃ

先にアニメの初めの数話を見ていて、中原岬というキャラクターに対していわゆる「黒髪の乙女」的なイメージを抱いていたけれど蓋を開けてみたら全然そんな感じではなく、もっと幼い感じだった

令和の今の時代に同じことをやろうとしたらニディガみたいなことになるんじゃないかと危惧している 

当時と今とじゃインターネットの普及具合が違いすぎるしな インターネットを少し探せば自分より堕落したように見える人間の叫びなんかいくらでも見つけられそうだし、そう考えると主人公の二人はSNSとかで普通に出会うんじゃないかと思えてくる そうなると、だいぶ話の意味合いや切実さが変わってくるような気がするけど……

f:id:pnnc205j:20240919050651j:image

一ヶ月くらい前に熊本へ行ってた

別に観光するつもりはなかったけど一日用事をサボり、適当なローカル線に乗ってぶらぶらしていた ぶらぶらといっても気分で下車して神社を見に行くくらいしかしてないが

日本全国どんなところにも神社が点在してるのって地味にすごいよな 

一見何もないところでも少し歩けば神社の案内の看板がある 

なんでもなさそうな所を歩いてると急に鳥居が現れるこの感じって、宗教とか思想とか抜きに奇妙で面白いと思う 

まあ儂はスマホで場所を知ってるから確実に辿り着く訳だが 昔の人の旅行の楽しさには小さな神社との出会いもあっただろうな

100年以上前に転生したら鳥居の職人になろう

f:id:pnnc205j:20240915024525p:image

『きみの色』を観た

地味に映画館に一人で行ったのは初めてで、なんで今までしてこなかったんだと思うくらい良かった

またなんか観にいこう

とても良い作品だったと思うけどあまり語るところがないかもしれない 言葉にするほど強烈な何かがあったわけではなく 淡い作品だった

強いて言えば前半部分の物語の広がり方がすごく良かったな 

何か目的があるわけでもなく、キャラクターの作業とかちょっとしたジェスチャーだけで時間が過ぎているシーンが儂は好きで、そのシーンは長ければ長いほど良いと思うんだけど

 物語の展開の起伏とは別にキャラクターの起伏を、アニメではより滑らかに感じていたいという欲求 自分と同じ時間を登場人物が平行に過ごしている、と錯覚したい欲求 自分がアニメ作品を見ている理由って究極的にはここにあって、だから作品の前半部分で大分満足できた 

アニメの1番良いところってキャラを言葉を使わずに時間的に表現できるところだな

この前初めて飲み会のようなものに参加した

自分には社会性が無いんだなということを改めて実感した ちゃんと人付き合いの経験を踏んで社会性を身につけていった人って本当にすごい

高校の頃、教室の真ん中で一人で飯を食ってた時の感じに近い

高校の頃と違うのは誰かがめちゃくちゃ気を配って話しかけてくれるところで

マジで申し訳ねぇ〜〜〜〜〜〜〜無視しといてくれーーーーーーと思いながら早く時間が過ぎるよう祈っていた

でもやっぱ、他人同士の盛り上がってる生っぽい会話を聞けるのは面白かったな

最近異常に忙しい

まだ就職してない状態でこの忙しさなら就職したら一体ワシはどうなってしまうんや……

というか就職のことを何も考えてないので本当に半年後の自分がどうなってるのか想像がつかないぜ

なんにせよ今にこのなんか忙しい感じがこれからも続くのだろうなというアバウトな感覚がある

まあ